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「ありきたりな女」と私

どうも秋月です。

今回、話題にしたい曲は
椎名林檎さんの「ありきたりな女」
です。

理由は、正直に言えば
「好きな曲の一つ」
だからです。

今回は自分なりに考えたことを報告したいと思います。

と言っても、私は子供はいないしむしろ、
今は子供と大人のグレーゾーンといってもいいのかもしれない。

でも、なんとなく分かるかもしれない。
きっとね。

今回はおおまかに二つに分けて話したいと思います。

一つ目の大きな特徴は歌声です。
冒頭~「時という時はそう音楽になり...」まではひっそりと話しかけるような声が特徴です。

まるで小さい赤ちゃんに話しかけるような感じだなと思いました。

「欲しいものなどなかった」からは力強く歌ってゆく =成長してゆくんじゃないのかと

また、 「唯一の母親に」から少し柔らかい声になることから
自分の成長と共に産んだ我が子も成長するのかと

二つ目は皆さんが気になってるであろう歌詞です。(ちょっとつまむぐらいですが)
「GoodBye」
これは2度出てきます。
一つ目は
あなたの命を聞き取るため代わりに失ったわたしのあの素晴らしき世界
もう一つは
さよなら、あなた不在のかつての素晴らしき世界
似たように聞こえるけど二つ目の歌詞には
「さようなら」 がキーポイントじゃないのかとこれは 二度と戻ってこないという意味なのかもしれないと思いました。
二度と来ないというのは、子供が産まれてあなた(子供)がいなかった時がもう無くなってしまう。その時間が名残惜しいでも、「GoodBye」さよなら みたいな感じで。

ちなみに一番好きなフレーズは
「出くわすシーンはすべてハイライトでみな、掛け替えのないキャストだった」

「唯一の母に娘は漏れなく取って置きの魔法掛けられてるんだ」
というところが好きです。

どんな人でも出会う時は舞台で言うところのハイライト(名場面又はもっと陽のあたる場所)であるんだなということそして欠けてはいけないキャスト(出演者)じゃないのかと思います。

もう一つの方は
母親は娘(達)に漏れなく(沢山)取って置きの魔法をかける(母性を与える)
んじゃないのかと思います。

きっとあの人も林檎さんも娘さん達に魔法をかけているんだろうなと思いつつ...。

という訳で読んでくださり有難うございます(´ ˘ `∗)